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 近年急激に進みつづける高度情報化時代と共に、都市社会生活の様変わりは急激に進み始めました。 それは、行政における日常業務についても例外ではありません。−パソコンの普及、 インターネットへの容易な接続環境、各種書類のデータベース化やファイリングなど−  また、あらゆる情報がアナログからデジタルへと変化する中で、その仕組みの提供形態であるハードやソフトについてもより便利なものへと進化してまいりました。更なる高度情報化の時代を迎えるにあたり、地理情報システム(GIS)の技術はなくてはならないものとなり、21世紀の新しい情報産業の成長と社会経済の発展に大きな役割を担っている技術であると言えます。また、国や地方自治体におかれましては行政としての情報収集や管理、さらには地域住民への情報サービスなどに効率よく利活用されることが望まれているところでもあります。

 弊社はこれらの大きな流れに対し、常に最先端の技術と情報を持って様々な分野(上水道管理、下水道管理、法定・法定外公共物管理、道路台帳管理、都市計画支援、農用地管理など)での地理情報システム(GIS)を提供できるように心掛けております。 特に上水道施設管理向け「allinMap」G.I.Sにつきましては、日本水道協会の全国会議などにおいて特に高い評価を頂き、九州管内におきましても既に多数の導入事例があり、ご指導ご支援を承っております。

代表取締役社長 上田 憲